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シェフの東北

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年6月20日 09:50

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震災以降、現場を訪ねたいと思いながら、単なる一人の野次馬では被災者の方たちに失礼ではないかと、東北視察を延び延びにしていたけど、多くの仲間たちがボランティアで駆けつけたという話を聞くにつけ、やはり行かねばど思いつつも、いつの間にか二年以上もたってしまいました。

福岡、仙台のフライトが再開されたので、いよいよ行かねばと、悪名高き70人乗りボンバルディアに飛び乗ってやって来ました。

仙台空港から真っ先にやって来たのが、海沿いのユリアゲ漁港。声を無くしました。二年も経つというのにこの光景です。
かつて賑わったであろう道の両側は、家の土台の跡を残して焼け野原同然。
テレビ画面では想像出来ない現実を見せつけられ、本当に言葉を無くしました。
復興するにせよ、ゆうにまだ10年以上かかるような気がしました。

誰が建てたか慰霊碑に思わず手を合わせました。

同胞の日本人として来て見て知って良かったです。

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