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2013年6月 Archive

シェフの東北2

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年6月20日 10:01

仙台へ来たついでに山形までという事になりました。
山形と言えばやはり蕎麦。

びっくりしたのは肉蕎麦の味さんの絵文字

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ひね鶏を煮てブイヨンをとり、そのブイヨンに醤油で味をつけ、白髪ネギをたっぶり載せた温かい汁蕎麦。

太めの手打ち蕎麦とこの出しが実に見事にマッチさんの絵文字

ほんの少し鶏から出た脂が蕎麦に絡まって、実に美味しい蕎麦に仕上がってます。

これは洋食にも応用がきくぞと、いつもの仕事病がムクムク。

ちなみにザルならぬ板に載せた板蕎麦は細い蕎麦をたべなれた私には理解出来ない味でしたさんの絵文字

板蕎麦の板の由来は、大勢に蕎麦を振る舞うのに、あまりの量の多さに、茹でる前に載せていた板箱に載せたのが由来とか。

なるほどザルほど水が切れず、ほど良く水が残って麺がくっつかずに、大勢で食べるにはこの方が良いかも。
食の文化は奥深いですなあさんの絵文字

山形はいまさくらんぼ収穫の最盛期でしたさんの絵文字

梅雨の短い間にこの小さな果実を収穫するのは、想像以上に大変な仕事だろうと、容易に想像がつきます。

さくらんぼの値段はその人件費かも知れないさんの絵文字
プチトマトを収穫したことあるから大変さが理解出来ますね。

とりたての佐藤錦は実に甘くて、ただ美味しいの一言でしたさんの絵文字

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シェフの東北

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年6月20日 09:50

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震災以降、現場を訪ねたいと思いながら、単なる一人の野次馬では被災者の方たちに失礼ではないかと、東北視察を延び延びにしていたけど、多くの仲間たちがボランティアで駆けつけたという話を聞くにつけ、やはり行かねばど思いつつも、いつの間にか二年以上もたってしまいました。

福岡、仙台のフライトが再開されたので、いよいよ行かねばと、悪名高き70人乗りボンバルディアに飛び乗ってやって来ました。

仙台空港から真っ先にやって来たのが、海沿いのユリアゲ漁港。声を無くしました。二年も経つというのにこの光景です。
かつて賑わったであろう道の両側は、家の土台の跡を残して焼け野原同然。
テレビ画面では想像出来ない現実を見せつけられ、本当に言葉を無くしました。
復興するにせよ、ゆうにまだ10年以上かかるような気がしました。

誰が建てたか慰霊碑に思わず手を合わせました。

同胞の日本人として来て見て知って良かったです。

★シェフのビール★

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年6月20日 09:11

いまサッポロですき by machibana.
札幌ではありません!! by yuupan.サッポロなんです。セリザワさん by gokutyou.

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そう、今日はスタッフ全員で日田のサッポロビール工場の見学に来てますpt-0000000451さんの絵文字

最後はビールの試飲ですから、この顔見て下さい。

嬉しそうです矢印上 by p-style.

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ここで飲むビールは、なぜこうもウマイのでしょうか?
あと10分間、楽しみます。
ちなみに2ヶ月に一度、社員全員でバスハイクやってます手 by yuupan.

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仕事離れてこうして付き合うのはいいですねさんの絵文字

次はどこかなさんの絵文字

 

シェフの鹿児島穴場情報

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年6月 7日 13:14

写真が無いのが残念だけど、鹿児島の谷山に『京りん』というアジア料理屋さんがあります。

トーホーの轟木支店長の勧めで行って来ました矢印上 by p-style.

市内からhaddecさんの絵文字 2、30分もかかるのに、そしてまた市内には何百といううまい店があるだろうに、

久しぶりにワザワザ佐賀から来た私に、こんなハズレの店を推薦するのかと、不思議でした。

それも『五目ラーメン』だって

それって中華系じゃんaki-neko1218さんの絵文字

そんな事を思いながら車を飛ばして行きました。支店長もやや遅れて到着

そしてご推薦の五目ラーメンに到着矢印上 by p-style.

なんとなんと、これが本格的中華の五目麺の仕上がりではありませんかさんの絵文字

それもそのはず、独立前は城山観光ホテルの中華で腕をふるっていた人なんだって。

ほかに頼んだオコゲも、ランチメニューも、価格はホテルの半額以下にもかかわらず、その味には正直びっくりしましたよさんの絵文字! by mitsu-y.

鹿児島へ行く機会があったら、是非とオススメしたいお店です

シェフの鹿児島

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年6月 7日 12:46

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かつて、島津藩の持ち物だった屋敷を改装して、ブライダルを中心にレストランをやってらっしゃる島津重富荘へ行って来ましたき by machibana.

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ここのシェフは坂井ムッシュの愛弟子の20120523さんの絵文字 宮元伸一郎シェフ

その技法や表現力もさることながら、パッションから料理哲学まで受け継ぎ、ここで頑張っていますき by machibana.

そして、ここで食べたその一品がこれgutyanさんの絵文字

知る人ぞ知る、私の地元、佐賀の竹下製菓の『ブラックモンブラン』をまるごと一本piyohina222さんの絵文字 yumemi1mi1さんの絵文字

私をもてなそうと出してくれたのかなchocolat930さんの絵文字
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当たりが出たらもう一本michi-24さんの絵文字 き by machibana.

と言うのはウソ!!

これ実はフォアグラでした。フレンチには生真面目料理が多いけど、遊び心満点の一品ですね矢印上 by p-style.

たっぷりのナッツをまぶした、フォアグラの西京味噌漬けなのですき by machibana.

フォアグラ西京味噌は坂井ムッシュの代表料理だけど、師匠の料理を大胆にもパロッたシェフがこの人ですさんの絵文字

大胆不敵maneburoさんの絵文字

私は八年前に、この会場に作り変える前の屋敷を、下見に一度お邪魔しましたが、いやはやその変貌ぶりにびっくりしましたよ。

ブライダルサロンで、桜島をバックに一枚パチリしましたき by machibana.

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サロンも会場も、なんと言っても広大な庭園も素晴らしいですき by machibana.

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近々、もうひとつ200名収容の宴会場を作るそうですさんの絵文字


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宮元シェフ頑張って手 by yuupan.そしておごちそうさまでした

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