Home > シェフのパリ

シェフのパリ

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月29日 17:47

2013051213110000.jpg 2013051213100000.jpg

いまフランスに限らずホワイトアスパラガスがヨーロッパでシーズンを迎えてますさんの絵文字

この絵は先日、パリのホテルでのパチリですが、実はチューリッヒの空港で、向こうでは有名なMIGROSというスーパーで、

山のように売ってたので、いつものようについ衝動買いしてしまい、パリまで持って行ったわけさんの絵文字

そのままではダメになるから、その晩のレストランSORAへ持ち込み、吉武シェフに図々しくも茹でてもらったのですさんの絵文字

そしたらさすがにさんの絵文字星☆付きレストランのオーナーシェフですね、仕事が綺麗さんの絵文字

寸法もキッチリのタッパに入れてくれて、なんとソースが三種類と塩、胡椒まで入れてくれてましたさんの絵文字

私はかねてより、吉武シェフのこの店は星☆☆二つは貰えると予言してましたが、この予言をこの際、断言に替えますさんの絵文字

結局、料理人とは、いかに食べる人を満足させたいのかさんの絵文字

客の期待の少し上をしてあげたいという、シェフの情熱、執念、心配りに尽きると思います。

吉武シェフの料理にはその気迫が感じられます。

こんな何気ないことに、実はその人の料理哲学が見えるのです。

翌日、ホテルの部屋で感心しながらこの心のこもった茹でアスパラガスを頂きました。

余談ですが、日本の白アスパラガスは暗幕を被せて白く育てますが、フランスは全体に土を被せて日光を遮って白く育てます。

だからミネラル分が多く、美味しいのではないかと、私は勝手に思っています。

ちなみに、白の中でもほんのり紫色が混じったビオレが高級品です。

あちらへ行ったらぜひ食べてみてねさんの絵文字

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://bunga-wedding.jp/mt/mt-tb.cgi/347
Listed below are links to weblogs that reference
シェフのパリ from 文雅流シェフブログ

Home > シェフのパリ

Search
Feeds

Return to page top