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2013年5月 Archive

パリの街角で♪

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月31日 12:30

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普段はコーヒーpt-0000000095さんの絵文字 に砂糖は入れない私だけど、フランスではエスプレッソに角砂糖をひとかけ入れて、そのままかき混ぜずにゆっくりゆっくりすすります。

そうすると、徐々に甘くなってきますき by machibana.

一時間位掛けてすするのがパリジャン流らしいのだけど、さすがにそれは「ふうたんぬるくdokuromaniaxさんの絵文字 」て出来ないけど、

この飲み方がp-couleurさんの絵文字 パリでは不思議に美味しく感じますよ! by mitsu-y.

昔、あちらの友人の奥さんに教えて貰ったパリでのエスプレッソの飲み方ですさんの絵文字

シェフのスイス列車の旅12 景

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月29日 18:31
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シェフのパリ食

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月29日 18:21

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今や日本でも話題の「SOLA」吉武シェフです。

鉄人に憧れて中村調理師専門学校を卒業して、まっすぐ坂井鉄人の店に就職した佐賀県人。

その頃からの知り合いだけど、何とあちらでミシュランの星を貰ってしまったんです。

実力的には十分星二つと、私は思う。坂井さんもそう思っています。

ちなみにもう一枚の写真は地下の掘りコタツ席さんの絵文字

外人に人前で靴を脱がせるとは、驚きさんの絵文字

ンツ一枚で人前に出る位に恥ずかしいとされてることですがね。

それはさておき、佐賀県から星二つを出しましょう。応援して下さいね。

古川知事も、中村校長も、学校で基本から実技を教えた永野先生も期待しているみたいですさんの絵文字

シェフのパリ見本市にて

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月29日 18:14

 

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昔から結構見本市が好きで、あちこち出掛けては買い集めたものがお店にはイッパイありますさんの絵文字

例えば文雅の玄関ホールのグリーンの床タイルは、ドイツのミュンヘンの見本市で見つけたイタリアンタイルですさんの絵文字

そのタイルを輸入して張ってるし、教会の照明やデコレーションはパリ郊外の空港近くの見本市会場で見つけたものさんの絵文字

今回は同じパリでも、ポルト、ド、ベルサイユの会場へ行ったのですが、広さは福岡のイケアの7、8倍と思って頂ければ、おおよそそのスケールが理解出来ると思います。

更にブースによっては、二階、三階になってるのもありますさんの絵文字

今回は家庭用品がメインでしたが、長年のパリの友人の西山社長がレストランを出店するということもあり、呼ばれて行って来ましたさんの絵文字

いつもですが、自分用には何も要らないけど、あれもこれも店用に欲しいと思うものがイッパイ。

今回はアルザスのメーカーが作った暖炉と、イタリアの女流画家が描いた素敵な金彩のパネルを買い付けました。

秋には日本に着く予定です。楽しみですさんの絵文字

さて、この写真は何でしょうかさんの絵文字2013051115040000.jpg

日本ではまず見掛けない光景です。キロの表示が見えますか?

実はこれ、衣料品をキロ売りしているのです。主にジーンズ系のアウトレット品を計り売りしてました。

西山社長は中古品と言ってましたが、いわゆる古着とは違うと思うさんの絵文字

長年フランス生活してる人だから、時々微妙に日本語が違うことがあるから、これは多分アウトレット品だろうと、勝手に解釈しました。ま、どっちでもいいことだけど

でも衣料品の計り売り。発想が面白いと思いませんか?

フランス人は時々私たちが発想出来ない発想をする生き物ですよねさんの絵文字

シェフのパリ

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月29日 17:55

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世間は狭いエクステンション by p-ak1ra-q.

コトバとしてはよく聞くし、よく言うコトバだけど、今度ほどそれを実感したことはないかも。

先日、私の友人のHさん(先での謎解きのため敢えて名前は伏せておこう)の誕生会の席で、話のついでに「パリへ行くよ」と言ったら、Hさんが「ウチの娘、いまパリでパティシエやってます」と言うから、「そうですか」と言って、どこでやってるかも聞かずに、その時は別れたのです。

2、3日して日本を離れて、スイスのインターラーケンあたりにいる時に、メールが入りました。

Hさんからでした。「田島さん、パリのTOYOに予約入れてありますけど、娘はそこで働いています。

よろしく」だって。ビックリマジで by akonako.

トヨの中山さんとは、5、6年前に知り合って、それ以来パリに行く度に食事に寄るし、ウチにもご家族で来てくれたし、

とりわけウチのスタッフを研修に預けたこともあったりと、かなり親しくさせて貰っているから、文字通りビックリエクステンション by p-ak1ra-q.

そのお嬢さんがこの方です。

お父さんは鉄板レストランを手広くなさっていて、九州ではかなり有名な方で、大成功されている方ですから、「娘がパリでパティシエ」と聞いた時は、裕福なお嬢様が気まぐれ位でパティシエやってるのだろう、くらいに思っていましたら、それは大変な誤解でしたさんの絵文字

仕送りも貰わず、家も生活も一人でやりくりしながら頑張ってるそうで、そのプロ意識が顔にも出ていて、キラキラ輝いていらっしゃいましたさんの絵文字

作って下さったスフレはとても美味しかったですさんの絵文字

私もスフレには自信がありますから、余計に親しみを持てたわけです。

いい顔なさってますよね。先が楽しみですさんの絵文字
それにしても世間は狭いという話さんの絵文字

シェフのパリ

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月29日 17:47

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いまフランスに限らずホワイトアスパラガスがヨーロッパでシーズンを迎えてますさんの絵文字

この絵は先日、パリのホテルでのパチリですが、実はチューリッヒの空港で、向こうでは有名なMIGROSというスーパーで、

山のように売ってたので、いつものようについ衝動買いしてしまい、パリまで持って行ったわけさんの絵文字

そのままではダメになるから、その晩のレストランSORAへ持ち込み、吉武シェフに図々しくも茹でてもらったのですさんの絵文字

そしたらさすがにさんの絵文字星☆付きレストランのオーナーシェフですね、仕事が綺麗さんの絵文字

寸法もキッチリのタッパに入れてくれて、なんとソースが三種類と塩、胡椒まで入れてくれてましたさんの絵文字

私はかねてより、吉武シェフのこの店は星☆☆二つは貰えると予言してましたが、この予言をこの際、断言に替えますさんの絵文字

結局、料理人とは、いかに食べる人を満足させたいのかさんの絵文字

客の期待の少し上をしてあげたいという、シェフの情熱、執念、心配りに尽きると思います。

吉武シェフの料理にはその気迫が感じられます。

こんな何気ないことに、実はその人の料理哲学が見えるのです。

翌日、ホテルの部屋で感心しながらこの心のこもった茹でアスパラガスを頂きました。

余談ですが、日本の白アスパラガスは暗幕を被せて白く育てますが、フランスは全体に土を被せて日光を遮って白く育てます。

だからミネラル分が多く、美味しいのではないかと、私は勝手に思っています。

ちなみに、白の中でもほんのり紫色が混じったビオレが高級品です。

あちらへ行ったらぜひ食べてみてねさんの絵文字

シェフのシャンゼリゼ

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月29日 17:37

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ルノーの電気自動車が展示してあったよ矢印上 by p-style.

一回の充電で何キロ走るかなあ?
欲しいねさんの絵文字き by machibana.

シェフのパリその3

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月18日 16:42

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ちょっと気取ってますが、これから三つ星レストランのエピキュールへ行くとこですさんの絵文字

このレストランはル、ブリストルの中にありますさんの絵文字

このホテルはパリの中でも最高のホテルと言われていますが、設備やインテリアはもちろんですが、ホスピタリティーが最高ですさんの絵文字

部屋はパリでは珍しく白を基調にしていて清潔感があり、それより珍しいのはシャンデリアが部屋の真ん中に下がっている事ですさんの絵文字

結構いろんなホテルに泊まるけど、シャンデリアが下がっているホテルはここ以外に記憶がありません。

どこかにありますか?

人はどうでもいい事が、私は気になる性格ですねさんの絵文字

シェフの三つ星ランチ

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月18日 16:37

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何年ぶりだろうかさんの絵文字

パリへ行くことがあっても、ここ最近は三つ星レストランへ行くことはまずないけれど、今回はたまたま

ル、ブリストルに泊まったこともあり、以前から行きたかった「エピキュール」を訪ねました。

朝食もエピキュールを予約したから、なんと今日は二食続けて三つ星レストランで食べたわけで、

今日だけで六星食べたことになりましたき by machibana.

メートル(給事長)とはすっかり仲良しになり、料理はさすが三つ星と思わせるものばかりでしたねハート by tsuna0605.

写真が無いのが残念だけど、とりわけアミューズ二品が素晴らしく、前菜の温かいアスパラガスに温かいアスパラガスのソースをかけて、

更にトリュフのアイスを添えた一品はアスパラガスの歯ごたえとトリュフの香りの相性は絶品でした矢印上 by p-style.

料理人を五十年やってるけど、発想力とテクニックに脱帽しました。この一皿で一万円以上でしたが納得の料理でしたね手 by yuupan.

勉強になりました。

シェフのスイス旅行

  • Posted by: シャトー文雅
  • 2013年5月18日 16:15

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スイスのチーズでグリュイエールってご存知だろうか?
そう、あのフォンジュにするチーズですね。

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グリュイエールとは地名です。

ここへは、いま東京でフレンチレストランをやっているイイザカの飯坂シェフがスイスのジュネーブ大使館付のシェフだった頃に、

ご夫婦に案内されて、一度来た事があるんだけれど、その時とても美味しかったから、また今回も、わざわざジュネーブから高速道を一時間半かけて、車を飛ばしてやって来ました

もちろん、フォンジュが主目的だけど、途中の景色が素晴らしく、スイスらしい息を飲むような景色が至るところ続きます。

また、ネスレがやってるメゾンカイエのチョコレート工場も楽しくて、普段は甘いものが苦手な私が、沢山試食して、一杯買いましたよ。

だけど、前回は女の人が工程を案内してくれたけど、改装されてて、歴史を辿る仕掛けトンネルになってしまってました


メインのチーズ工場は観光客も多く、こんな田舎までわざわざ来るのかと、自分はさておいて感心しました。

普段はスイスとは縁が少ないけど、私が初めてヨーロッパに来た時がスイスから入り、その後、ナゼかジュネーブとは縁があって、これまで5回、6回来ています。

不思議に好きなところですね。いい加減なヨーロッパの中でも、真面目で几帳面なスイス人が私に合ってるのかな?
こっちがいい加減?

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